行政書士髙橋耕二事務所
横浜で行政書士事務所を開業し奮闘中です。相続・遺言・空き家問題・死後事務委任、在留資格などてお悩みの方はお気軽にご相談ください。

代表髙橋耕二あいさつ

ご覧いただきありがとうございます。

 

行政書士髙橋耕二事務所代表の髙橋と申します。
頼れるまちの法律家として、横浜市泉区の住宅地にて行政書士事務所を開業しております。

 

超高齢化社会を生きる私たちにとって、相続(争族)、空き家対策は、解決すべき身近な問題であり、
それらの問題を回避するためにも、遺言書や生前契約書が注目されております。

 

「お金のことに関して考えるのは煩わしい」「自分が亡くなったら皆で話し合って分けてくれればいい」という気持ちはわかりますが、
それは問題の先送りにすぎず、ご遺族に大きな負担を残すことになりかねません。

 

「とは言っても法律や制度のことは良く分からない」「相談したいけどちょっと敷居が高くてね」と思われた方は、今すぐ、身近な街の法律家の高橋へ、あなたの思いを伝えてください

 

ご理解いただけるよう、分かりやすく、丁寧にご説明します。
ご連絡お待ちしています。

 

行政書士髙橋耕二事務所  
  住所 横浜市泉区白百合1-18-44
  ☎    045-308-3522 
 お問合せフォーム


出張相談(事務所から車で30分内)、遠方の方はオンライン相談もご利用ください。


※行政書士は法律により守秘義務が課せられておりますので安心してご相談ください。

 

【保有資格】
特定行政書士(登録番号 第23090985)
申請等取次者
宅地建物取引士(神奈川)発行番号 第191414043号
総合旅行業務取扱管理者


伊藤塾の行政書士講座にて、合格者として「これからの勉強で、すべきこと、してはいけないこと」等について講演をさせていただきました。(2023年7月)


自己紹介

 

〈経歴〉
■1967年 茨城県日立市生まれ。3歳から父親の転勤で宮城県仙台市へ。
■1985年 宮城県仙台二高卒業。
■1989年 福島大学経済学部卒業。
■1989年 旅行会社(JTB)入社。日本→47都道府県、海外→アメリカ、中国、韓国、その他訪問。
■2006年 JTB総合研究所へ転籍。観光協会等と共同で地域活性化事業推進。
■2012年 内閣府へ出向。所管制度の広報担当としてSNSや新聞・雑誌等により情報発信。
■2015年  NPO産学連携推進機構へ出向。ビジネスモデル研究。
■2017年 内閣府へ出向。企業型保育園等の広報担当。
■2019年 宅地建物建築士登録。
■2020年 JTB営業店勤務。国の補助金事業の申請及び実施。
■2021年 JTBグループを退職。
■2021年 鎌倉市へ入職。大河ドラマ館の運営、オーバーツーリズム対策の鎌倉観光混雑マップ立ち上げ。
■2023年 行政書士試験合格。鎌倉市を退職、現在に至る。

 

〈鎌倉市職員時代〉

 

〈趣味〉
■山登り(写真は八ヶ岳です)

■ペットと遊ぶこと(5年前に保護猫を引き取りました)

■ジョギング(毎日近所を5Km走っています)

 

〈好きな食べ物〉
■キャベツのサラダ
■ヨーグルト

〈行政書士を目指した理由〉

 

私は、つらい時・悲しい時は「失敗や逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の大きな利益の種子が含まれている。」と 自分に言い聞かせ、「思考は現実化する」と信じ、明るい未来をイメージするよう努めてきました。

 

私自身の最大の転機は、学生の頃3歳上の兄を海の事故で亡くしたことです。
この時はじめて「人生の無常」を感じました。

 

事故の原因は、時々海岸で発生する「離岸流(りがんりゅう)」により沖に流されてしまったことです。周りには多くの海水浴客がいたので、運が悪かったとしか言いようがありません。

 

その時はじめて、海岸には離岸流というリスクが生じることがあること、万一流されてしまった時は流れに逆らわず息ができる体勢を保つことが重要であることを知りました。

 

人生も同じで、どのような危険があるのかを知ること、そして危険を回避するよう努め、それでも巻き込まれてしまった場合の対処方法を知ることが重要です。

 

例えば、相続や遺言、空き家に関して、どのような問題が生じる恐れがあるのかを知り、回避するための法律や制度、補助金の活用等による対処方法を知れば、リスクを回避することができます。

 

私は、法律や制度をわかりやすくお知らせすることによって、「問題を回避したい」「起きてしまった問題を乗り越えたい」、そして「よりよい未来をつくりたい」
そのように願うあなたをサポートさせていただきたいと考えております。